バルカンクラシック
バルカンシリーズの1車種で、外観がクラシックな雰囲気のあるバイクである。2008年現在、すでに生産は中止されている。 ホイールには16インチスポークホイールを採用。燃料タンクのデザインにも、伝統的なティアドロップ形が採用されている。ヘッドライトボディ、エアクリーナーカバー、メーターケース、マフラーそのほかの各部分にはクロームメッキが施されており、シンプルなデザインに華やかさを添えている。
バルカンドリフター
バルカンシリーズの1車種で、ビンテージ感のある雰囲気の外観であるバイクだ。2008年現在、すでに生産は中止されている。 前後輪ともにディープフェンダーが付けられており、ヘッドライトは砲弾型のものを採用。フィッシュテールを持つマフラーも、ビンテージ感を演出している。カラーリングはエボニーを使い、光を抑えた車体になっている。リムにはクロームメッキが施されており、車体とのコントラストが絶妙。
KX450F
モトクロス競技用のバイク。スーパークロス選手権やAMAスーパークロスなどの大きな大会でも使われる、カワサキを代表するモトクロッサーである。 水冷・4ストローク・単気筒エンジンを搭載。このバイクのために新しく設計したクランクウェブを採用し、クランクシャフトのバランス率を向上。結果、ファクトリーマシンにも匹敵する出力特性を得ることができるようになり、レスポンスも向上した。フレームやサスペンションも改良され、よりスムーズに走行できるようになった。
W650
1999年発売。ネオクラシックやネオレトロなどと呼ばれるクラシックな外観が特徴である。特にハンドルの形状に特徴があり、アップハンドル仕様とローハンドル仕様の2種類がある。 エンジンは、この車種用に新たに設計されたものである。往年のイギリスのバイクを意識し、シリンダーを直立させるなどして、クラシックな雰囲気を壊さないようデザインされている。美しいバイクを作りたいというカワサキのこだわりがつまったバイクである。
ZR-7S
スポーツライディングにも対応できるエンジンを搭載。フレームはダブルクレードルフレームを使い、シンプルでありながら強く丈夫なつくりである。 同時に、22リットルと大容量の燃料タンクや幅広でゆったりしたシートなど、日常でのライディングにも配慮が行き届いている。ハンドルスイッチのフォルムは手になじみやすい形にし、各スイッチをグリップを握ったまま操作できる位置に配置するなど、扱いやすさも十分考慮して設計されたバイクである。